息子の自虐ネタで、息子自身が難聴であることを自覚していることを知る。

難聴日記

最近、息子が笑いを取りに来るようになった。

はじめは、変顔や変なポーズをするという初歩的なものだったが、言葉で笑わせに来るという若干高度な笑いの取り方をするようになった。

先日はこんな感じで爆笑をかっさらったらしい。

 

妻の自転車がパンクした。

台風の翌日だったからか、ガラスの破片を踏んだらしい。

通園やら買い物で使うので(妻はペーパードライバー)死活問題。

子ども二人いて、自転車が使えない状況。

これで自転車屋に行くのは不可能に近い。

でも、探してみると、出張でパンク修理してもらえるんですね。

しかも1000円程度。

便利!!

さっそく利用してみた。

その一週間後。

またガラスの破片を踏んでパンク。
オイ!!!!

 

そこで娘が、

「ママほんと、運悪いよね~wwwww」

そのあと、息子が、

「ぼくホント、みみ悪いよねぇ~wwwww」

全員爆笑

今日も我が家は平和なようです。

こんなことで、息子自身に自分が難聴であるという認識があることが判明した。

 

もう少し大きくなって、意図的に難聴をネタ(武器)にして、笑いを取りに行けるようになったら、嬉しいとパパは思います。

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