クレジットカードとスマホ決済の最適な組み合わせ方(2020年5月最新)

節約

この記事では、私がいつも使っているポイント還元を受ける方法を、用途別にご紹介します。

キャッシュバックか支払い充当できるポイントを選ぶ

人によっては、旅行によく行くのでマイル重視だったり、特定の店舗によく行くからそこで使えるポイントを集めている方もいるかと思います。
それはそれで正しいポイントの集め方なので、それで良いと思います。

私の場合は、旅行に行きませんし(お金ないから)、特定の店舗だけ利用しません。(一番安いところを使うから)
そのため、実際の出費を抑えられるキャッシュバックか、ポイントを支払いに充当できるカードを重点的に狙っています。

ただ、ポイント還元率が高くてもポイントを利用できる用途が自分に合っていない場合、集めるだけ無駄です。そこに注意しましょう。

あくまで私の場合ですが、たとえば、1.2%の高還元を誇る、リクルートカードです。

基本、ポイントが使える先は、じゃらんや、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーなどのリクルートが提供しているサービスとPontaポイントです。

そして唯一、リクルート系のサービス外で使用できるPontaポイントですが、Tポイントとか楽天ポイントに比べると使いにくい。

JALマイルに交換できますが、だったら他のカードでもいいかなと思います。

交換比率は等倍のものを狙う

当たり前と言えば当たり前ですが、高還元率を謳っていても、ポイントを交換する際に、還元率が下がってしまっては意味がありません。

たとえば、永久不滅ポイントを売りにしているセゾンカードで、ポイントを引き落とし金額へ充当できるポイントdeお買い物サービスがあります。

セゾンカードは1000円で1ポイントもらえて、1ポイントは5円換算なので0.5%還元です。(一般カードの場合)

既に還元率は低いのですが、このポイントをポイントdeお買い物サービスに交換した場合、200ポイントで900円分引き落とし金額から引かれます。

つまり、還元率は0.45%に落ちてしまいます。

AmazonギフトカードとUCギフトカードへの交換は200ポイントで1000円分へ交換できるので、等倍です。

一番還元率が高い、くまポンギフトカードの場合、100ポイントで1000円分に交換できるので、還元率は1%になったりします。

そのサービスをよく利用する方は検討してもよいかもしれませんが、用途を限定されてしまうため、私は候補からはずしました。

ポイント還元率だけに惑わされず、そのポイントを使うときの還元率にも注意してください。

還元率と使い勝手を両立したカードはこれ!

いままで書いたキャッシュバックもしくは、ポイントを支払いに充当させることの出来る中で、還元率が落ちないカードを簡単に紹介します。

ここでご紹介するカードはこの3点に重点を置いています。

  • キャッシュバック
  • ポイントをカード引落金額に充当できる
  • ポイント移行は使いやすいTポイントに集中させる

VISA LINE Payカード(5月NEW!)

2021年4月末までなら3%還元のVISA LINE Payカードがオススメです!
このキャンペーンが終わったらKyashカードをメインカードに戻りますが、このキャンペーンが終わるまではVISA LINE Payカードをメインカードにします。

Kyash

利用金額(明細単位)から、翌月1%ポイント還元

このKyashを使うのが今、ポイント二重、三重取りのトレンドです。今回もこのカードからチャージすることによって還元率を引き上げています。

P-one Wiz(ポケットカード)

利用金額(明細単位)から常時1%OFFかつ、1%OFFされた金額から0.5%ポイント還元

ポイントはTポイントに等倍で交換可能

リボ専用カードなので、リボ払いになってしまいますが、「ずっと全額コース」というコースを選択すれば、リボの利息はかかりません。

Kyashを経由させると、還元対象外となります。(二重取り不可)

REXカード(ジャックスカード)

月間利用合計金額、2000円毎に25ポイント還元(1.25%)

REXポイントからJデポに交換すると、クレジットカードの請求額から自動的に差し引かれます。
Jデポ1P=1円ですので等倍です。交換単位は1500ポイント毎となっています。

Kyashを経由させてもポイント還元対象です。(ここ重要!)

その他

ビックカメラSuicaカード(ビューカード)

Yahoo!カード(ヤフーカード)

還元率順ケース別決済方法のご紹介

これまでご紹介した決済方法を、どのように使い分けるのかをケースごとにご紹介します。

還元率順でご紹介します。

最優先:d払いが使えるお店の場合(+VISA LINE Payカード)(5月NEW!)

VISA LINE Payカード(3%)⇒d払い(0.5%)

VISA LINE Payカードを紐付けして、d払いで決済すると、なんとVISA LINE Payカードのポイント(3%)が還元されます。

さらに!d払いのポイント(0.5%)も還元されます。

※d払いのキャンペーンは対象外になるので注意が必要です。

もはや本家LINE Payに紐付けるより還元率がいいというこのぶっ壊れ性能。。

クレジットカード決済(VISA LINE Payカード)(5月NEW!)

2021年4月末までなら3%還元!

このキャンペーンが終わったらKyashカードをメインカードに戻りますが、このキャンペーンが終わるまではVISA LINE Payカードをメインカードにします。

クレジットカード決済(Kyashカード)

REXカード(1.25%)⇒Kyash(1%)

合計2.25%還元

VISA LINE Payカードが来るまで、これが私のメインの決済方法でした。

VISA LINE Payカードを申し込んだけどまだ来ていないとか、審査落ちたという方は、この方法で高還元受けましょう。

Kyashリアルカードの自動チャージ設定に、REXカードを登録して高還元を狙っています。

REXカードの前にはP-one Wizカードを登録していましたが、残念ながらKyashチャージは還元対象外となってしまいました。残念!

クレジットカード決済(Kyashリアルカード使用できない場合)

P-one Wiz(1%OFF+0.5%還元)

1.45%還元

Kyashリアルカードはクレジットカードではく、プリペイドカードです。そのため、クレジットカードとは違い、使えないお店があります。

これは何故かというと、クレジットカードはカード名義人の信用に基づいた後日清算(つけ払い)ですが、プリペイドカードは即時引き落としです。

例えば、ガソリンスタンドでは、給油前にクレジットカードを給油機に通しますが、この時点では、金額が決まっていません。

それでもクレジットカードが使えるのは、金額が確定していなくても、ガソリンを満タンにした金額分払える信用力がある人であると、クレジットカード会社がOKを出しているからです。

じゃあ、給油後にカード通せばいいのでは?と思われるかもしれませんが、ガソリンは返品ができません。車にガソリン入れてしまうと返せませんから。

現金の場合でも同じことが言えますが、その場合、お店とお客との関係で済みますが、カードを通してしまうと、カード会社が保証しないといけません。

プリペイドカードであるKyashは利用者の信用力調査していないので、金額が確定する前にカード会社としってOKを出す必要があるお店では使用できません。

公共料金、携帯料金などの支払い(自動継続決済)

P-one Wiz(1%OFF+0.5%還元)

1.45%還元

前項と同じですね。

ここから申し込めますので参考にしてください。

税金、公共料金、携帯料金などの支払い(コンビニ払い)

ベネフィットステーション(nanacoギフトチャージ)nanaco支払い

2%OFF

セブンイレブンでは、公共料金、税金のバーコードの支払い票はnanacoでも支払いできます。

nanacoギフトベネフィットステーションで2%OFFで購入し、nanacoで支払う方法です。

詳しいやり方はこの記事を参考にしてください。

nanacoポイントは付きませんのでご注意を!

電車に乗る場合(Suica)

ビックカメラSuicaカード(JREポイント1.5%)⇒Suica

合計1.5%還元

主に電車に乗る際にこの支払方法を使用します。
エキナカとか、駅ビルではクレジットカードが使えるのでこの方法は使用しません。

たまったポイントは等倍でSuicaへチャージしています。

まとめ

驚愕の2%キャツシュバックを引っ提げたKyashの登場と、スマホ決済の乱立により、それらを組み合わせて二重、三重のポイント還元を受けることができるというのが今のトレンドになっています。

これが未来永劫続くわけではないと思いますが、今のうちにもらえるものは、もらってしまいましょう!

単純な還元率を追って、ポイントを集めることが目的にならないように自分に合ったポイント還元サービスを見つけて下さい!では!

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