新型コロナウイルスと個人で戦う方法!みんなやろう![Folding@Home]

雑記

STAY HOME!

新型コロナウィルスに対して私たち個人ができることは、外に出ず家でじっとしていることです。

何か手助けできることはないのか。。。。

医療の知識もなければ、研究者でもないし。

もどかしい。COVIT-19が目の前にいたらぶん殴るのに。

そんな好戦的なアナタ!ワクチンとか治療薬の開発に個人で貢献できる方法があるんです!

それは、

Folding@Homeロゴ
(ふぉーるでぃんぐあっとほーむ)

Folding@homeとは?

各家庭にある一般のパソコンを分散コンピューティング技術によって非常に微細で解析するのが難しいウイルスの構造解析を行うプロジェクトのことです。

なんのこっちゃ?ですよね。

要は、元気玉です!

家で使っていないパソコンの処理性能をウイルスの構造解析に貸してあげるんです!
どんなに性能の低いパソコンでも大丈夫です。

だって、ドラゴンボールの世界でも普通の一般人の力借りて、フリーザも魔人ブウを倒せたじゃないですか。

集まりに集まってなんと世界上位500位までのスーパーコンピューター処理性能を合計よりも上まったそうです。

それでもまだ新型コロナウイルスに勝てていません。

まだ足りなんです!みんな参加しましょう!

Folding@homeは安全なのか?ウイルスとかいない?

見た目が日本人向けではなく、見慣れていなくてなんか怪しいのですが安全です!

大企業マイクロソフトが公式にサポートしています!

auでお馴染みのKDDIもこのプロジェクトに参画しています!

まぁ、日本人には見慣れないデザインですし、英語なので不安になりますよね。
新型コロナウィルスの方が危険です!

Folding@homeの参加方法(インストール方法)

Windows、macOS、Linux各種で動作します。

ますはここにアクセス(英語)

各OSごとにダウンロードリンクがありますので、使用するOSに合ったリンクをクリックして下さい。

 

ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたファイルを実行してインストールを行います。

Windowsの場合

利用規約を読んで、同意する場合はI Agreeをクリックして次へ。

インストール方法を選択する画面です。
特にこだわりがなければ、Express installを選択してNextをクリックします。

Custom installはインストール先やデータの保存先、自動起動の設定等が出来ます。

Finishをクリックします。Start Folding@homeにチェックを入れると、自動でソフトウェアが起動してブラウザが開きます。

アクセスを許可してください。

ブラウザが開きます、この状態で既にソフトウェアが動作している状態です。
このページでは匿名(Fold as Anonymous)で参加するか、ユーザーを設定するか(Set up an identity)を選択します。後からでも変更可能です。

ユーザー設定といってもニックネームつけるだけなので、住所を入力したりしません。

「Start Folding」をクリックして下さい。

これで解析が開始されます。

Macの場合

ダウンロードしたpkg(インストールパッケージ)をダブルクリックします。

それ以降は画面に従ってインストールを行ってください。

その際に”悪質なソフトウェアかどうかをAppleでは確認できないため、ソフトウェアは開ません。”以下のメッセージが表示されることがあります。

[画像]警告ポップアップ(インストールpkgがMacのセキュリティでガードされている)

悪質なソフトウェアかどうかをAppleでは確認できないため、ソフトウェアは開ません。とメッセージが表示された場合

このメッセージが表示された際には、システム環境設定から、セキュリティを選択してください。

[画像]Macシステム環境設定開き方

[画像]セキュリティとプライバシーの開き方

セキュリティとプライバシーの画面でロックを解除します。
(左下の鍵をクリックして、パスワードを入力します。)

[画像]セキュリティとプライバシーの画面

ダウンロードしたアプリケーションの実行許可でpkgがブロックされているので、”このまま開く”を押します。

[画像]ダウンロードしたアプリケーションの実行許可でブロックされていることがわかる。

再度インストールに対して警告のポップアップが表示されるので”開く”を選択します。

[画像]再度インストールに対して警告のポップアップが表示される

あとは画面に従ってインストールするだけです。

完了!

 

”CORONAVIRUS PROJECT”、”COVID-19”の文字が!

ちなみにSARS-CoV2でも新型コロナウイルスのに割り建てられいます。

COVID-19は病気(症状)の名前、SARS-CoV2はウィルスの名前です。

各種設定方法

所属の設定(I’m folding as)

左上のI’m folding as:のところは自分のユーザー名と所属チームが表示されます。

登録時は設定無しの状態になっています。Change Identityをクリックすると設定画面が出てきます。Nameでユーザー名、Team Numberで自分の所属チームを設定できます。

これを設定すると、貢献度がスコアやランキングで表示されますので、ゲーム感覚で楽しめます。

研究対象を設定(I support research fighting)

I support research fightingで参加する研究を選ぶことができます。

Any disease:特に指定しない
COVID-19:新型コロナウィルス
Alzheimer’s:アルツハイマー病
Cancer:癌
Huntington’s:ハンチントン病
Parkinson’s:パーキンソン病

新型コロナウイルスの研究に参加したい場合はCOVID-19を選択しましょう。今はAny diseaseでも優先的に新型コロナウィルスが割り当てられるようです。

COVID-19はバージョンによっては表示されません。
その場合、Any diseaseを選択しましょう。

割り当てるパワーを設定(Power)

Powerで提供するパワーを調整します。
パソコンのスペックによっては、Fullにすると動作が重くなる場合があるので、注意してください。

各設定でのCPU使用率は以下が目安です。

LightはCPU使用率30%ぐらい
使用コア数も総コア数の1/3程度です。

MediumはCPU使用率60〜70%前後
使用コア数は総コア数の8割程度使います

FullはCPU使用率98%〜100%使用します。正に最大ですね。
コア数も全て使い付します!

ただし、ハイスペックPCに搭載されている多コアCPUの場合、Folding@HomeのソフトがCPUを使いきれず、利用率が下がることもあります。

パワーを提供するタイミングを設定(When)

When I’m workingはPCが動いている間、常時稼働します。

Only when idleはPCが動いているが操作していない(使われていない時)のみ稼働します。

自分がPCを使っているときにはリソースの提供をしたくない、という場合はこちらを選択してください。

Stop Foldingのボタンは、パワー提供を停止したい場合に押してください。

WEBコントロールを開くときには

WEBコントロールの開きかたがわからなくなるなった時は以下のURLをブラウザに入力して下さい。

”http://client.foldingathome.org”

PC上のクライアントが起動します。

注意

当然電気代かかりますので注意してください。
特にハイスペックPCでフルパワー常時で動かすと簡単に一月数千円いっちゃいます。

パワーの欄はLightにするかノートpcで動かすことを勧めします。

みんなでコロナと戦いましょう!

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